歯Q&A

口腔ケアって?その目的とは

口腔ケアというのは、簡単に言うと歯と口の中をきれいにすることです。

そもそも人間は年を重ねると、唾液が減少して口の中の自浄作用が低下してしまいます。

また、歯茎がやせて歯と歯の隙間が開くので食物がつまりやすくなります。

よって、菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病が発生する可能性が高くなります。

さらに、咀嚼する力が衰え、食欲不振に陥るケースもあるのです。

つまり、口腔ケアは虫歯や歯周病予防はもちろん、体の健康を守る目的で行われるものです。

口腔ケアでは、専門の機器によって歯と歯の隙間など細かい部分の汚れをクリーニングしていきます。

他にも、咀嚼して飲み込む機能を回復するリハビリテーションも受けられます。

その結果、口腔環境が整えられて虫歯や歯周病が改善される上に唾液分泌量が増えて味覚も改善されるということです。

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